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「土星」さんに会う日

どせいさん

「土星」のことをぼんやりと考えていました。「土星ってカッコいい!なんであんな輪っかがあるんだろう?」小さい頃からずっと不思議でした。

昔から占星術では、土星は凶星と言われます。だけど、現代的な解釈では必ずしもそうではありません。「努力、忍耐、規則、常識の枠、時間を守る、繰り返し、制限、決まった型、オトナとしての自覚、苦手なことにも取り組む、自分のことは自分でする、…などなどがちゃんとできないと、困るのは他でもないあなただよ!」というような意味をもつのが「土星」です。

小学校低学年の頃の私の愛読書は、「ギリシア神話」(大人用文庫版)と「宇宙」の巻の図鑑で、「大きくなったら天文学者になるんだ~」って屈託もなく言ってました。しかしながら、すでにその時点で算数が苦手だったので、速攻であきらめたのですが。

という風に、努力もしないうちから、苦手なものからさっさと逃げるのは、まさに土星=義務や鍛錬から逃げてる、とも言えます。若い頃はそれでも許されてなんとかなりますが、ある程度年齢が行ってまだそういうことしてると、いろいろ面倒が起こります。それを「土星=不幸」と昔の人は呼んだのかもしれません。

きょうは、私にとっての「土星」的なお方にお目にかかります。その方からひさびさに頂いたお手紙の切手の絵柄は「土星」でした。全然占星術はご存知ないのに。すごいねー。
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2010/11/18(木)
西洋占星術

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